学会誌,学会誌(発刊済)

論文種別筆頭著者タイトルページ数
原著守村洋札幌市立大学における精神看護学シミュレーション教育の成果検証と今後の方向性ー学生への教育効果と模擬患者の育成教育の視点からー1 – 8
研究報告佐藤直モーションキャプチャーを使用した胸骨圧迫中断時間に影響するCPRの姿勢分析9 – 14
研究報告佐貫久美子一般模擬患者を演じる際の難しさについて15 – 20
研究報告渋谷寛美熟練看護師の看護技術を疑似体験するバーチャルリアリティ教材の開発:自由記述分析による使用感の評価21 – 27
研究報告大塩誠司看護師はBLSインストラクターの経験からどのような変容を遂げているか28 – 37
実践報告金子一郎医学部卒前医療シミュレーション教育における仮想患者シミュレーションソフトウエアの試用ー症例デブリーフィングの応用とその成果ー38 – 43
実践報告横井信哉医学科6年生麻酔科選択実習における高機能シミュレータを活用した達成度評価の試み44 – 50
実践報告釋迦野陽子病棟単位で実施した看護師に対するTask trainingとSituation-based trainingの2段階構成による救急蘇生シミュレーションの学習効果の検討51 – 58
実践報告勝田考信IClS講習会における症例による胸骨圧迫の深さの変化59 – 62
実践報告原明子看護学生における血管可視化装置および血管エコーを用いた静脈血採血演習の評価63 – 69
実践報告横山茂樹グリフィス大学理学療法学科におけるシミュレーション教育の実践報告70 – 75
主張駒澤伸泰多職種連携教育におけるシミュレーション教育法76 – 78
教材・シナリオ徳永仁薬学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠した代表的8疾患に関するシミュレーション教材の開発79 – 86
関連学会報告石川和信シミュレーション教育ネットワークの構築をめざして〜セミナーとワークショップ2019について〜87 – 92
関連学会報告金子一郎国際医療シミュレーション学会IMSH2020(The International Meeting on Simulation in Healthcare 2020)参加報告93 – 98
大会長報告藤倉輝道第7回シミュレーション医療教育学会 学術大会開催報告99 – 102

次回大会,学術大会

第9回日本シミュレーション医療教育学会が以下の日程で開催されます。

開催日:2021年10月23日(土)
場 所:完全オンライン開催
テーマ:「シミュレーション医療教育における実践のコミュニティ(Community of practice) を広げよう」
大会長:金子一郎先生(帝京大学 シミュレーション教育研究センター)
Web Site:https://www.jasehp9.com

 

大会アーカイブ,学術大会,その他

第8回 日本シミュレーション医療教育学会学術大会

テーマ:シームレスな多職種連携教育のためのシミュレーション ~Society5.0における医療者教育の探求~
開催日:2020年10月24日(土)
場 所:大阪医科大学
大会長:駒澤伸泰先生(大阪医科大学医学教育センター)
WebSite: http://jasehp8.jp/

第7回 日本シミュレーション医療教育学会学術大会

テーマ:シミュレーション医療教育の近未来:シンギュラリティは何処に
開催日:2019年9月21日(土)
場 所:日本医科大学千駄木校舎教育棟/橘桜会館
大会長:藤倉輝道先生(日本医科大学教授)
WebSite: https://7thjasehp.jimdofree.com/

第6回 日本シミュレーション医療教育学会学術大会

テーマ:卒前・卒後の更なる連携をめざして
開催日:平成30年6月2日(土)
場 所:岐阜大学医学部記念会館・教育福利棟
大会長:鈴木康之先生(岐阜大学教授)
WebSite: 第6回学術大会ホームページ 鈴木康之 先生

第5回 日本シミュレーション医療教育学会学術大会

テーマ:効果的なActive learningを目指して〜Sim&TBL・PBL・e-learning・・・〜
開催日:平成29年9月23日(土)
場 所:東京医科大学病院 シミュレーションセンター
大会長:阿部幸恵先生(東京医科大学病院 シミュレーションセンター センター長・教授)
WebSite:第5回学術大会ホームページ 阿部幸恵 先生
日程表はこちらから

第4回 日本シミュレーション医療教育学会学術大会

テーマ:シミュレーション教育 技術と心
開催日:平成28年9月24日(土)
場 所:浜松医科大学 臨床講義棟 大講義室、他
大会長:五十嵐 寛先生(浜松医科大学 医学教育推進センター 臨床医学教育学講座)
WebSite:第4回学術大会ホームページ 五十嵐寛 先生

第3回 日本シミュレーション医療教育学会学術大会

テーマ:次世代のシミュレーション医療教育の在り方
開催日:平成27年6月27日(土)
場 所:自治医科大学 医学部 教育研究棟
大会長:淺田義和先生(自治医科大学メディカルシミュレーションセンター)
WebSite:第3回学術大会ホームページ 淺田義和 先生

第2回 日本シミュレーション医療教育学会学術大会

テーマ:創意、工夫、そして情熱-新しいシミュレーション医療教育を目指して-
開催日:平成26年6月28日(土)
場 所:宮崎大学医学部校内
大会長:林 克裕教授
WebSite:第2回学術大会ホームページ 林克裕 先生

第1回 日本医療シミュレーション教育学会学術大会

テーマ:医学教育認証評価に向けてシミュレーション医療教育の充実を!―医学・歯学・薬学・看護学領域における臨床スキル向上を目指して―
場所 新潟大学医学部 旭町キャンパス(新潟県新潟市中央区旭町通1番町757) 
日程 2013年7月6日 (土) プログラム
WebSite:第1回 日本医療シミュレーション教育学会 学術大会ホームページ
simulation/1st.htm 

第9回 日本M&S医学教育研究会学術大会

場所 東京医科歯科大学 M&Dタワー 
合同開催:医療教育スキルスラボ研究会 
日程 2012年 7月 7日 (土)  プログラム

WebSite:第9回日本M&S医学教育研究会学術大会ホームページ
9th.htm

【テーマ】シミュレーション教育で臨床技能をスキルアップ!
ー医学・歯学・薬学・看護学領域における臨床技能向上を目指してー

【特別講演I-1】
「模擬患者および患者シミュレータを用いた新たな薬学教育 ー九州保健福祉大学薬学部の取り組みー 」
山本 隆一 先生(九州保健福祉大学薬学部)

【特別講演I-2】
「初学者から取り組む看護基礎教育におけるフルスケールシミュレーション学習の成果」
小西美和子 先生(近大姫路大学看護学部)

【特別講演II-1】
「歯学教育におけるシミュレータの活用」
大山 篤 先生(東京医科歯科大学歯学部)

【特別講演II-1】
「シミュレーション医学教育の現状と展望」
高橋 優三 先生(兵庫医科大学医学部)

第8回 日本M&S医学教育研究会学術大会

場所 あべのメディックスビル 
日程 2011年5月28日(土) 10時00分~16時30分  プログラム

シンポジウムI「様々な医療現場でのコミュニケーションとシミュレーション」
座長:森村 美奈(大阪市立大学卒後医学教育学)
    松本 美知子(大阪市立大学医学部附属病院)

シンポジウムII「スキルスラボ運営の問題点と対策」
座長:小田 康友(佐賀大学医学部地域医療科学教育研究センター)
    首藤 太一(大阪市立大学卒後医学教育学)

第7回 日本M&S医学教育研究会学術大会

場所 慶應義塾大学 薬学部
日程 2010年9月25日(土) 10時00分~17時30分   プログラム
特別講演
第一部 「講義からシミュレーションへ:パフォーマンスを上げるために」
  池上 敬一先生(獨協医科大学越谷病院救急医療科)
第二部 「看護教育におけるシミュレーションの活用
         ー看護基礎教育と現任教育での実際ー」
  武田 裕子先生(慶應義塾大学看護医療学部)

第6回 モデル&シミュレーション医学教育研究会学術大会

場所 金沢医科大学病院
日程 2009年10月31日(土) 10時00分~17時20分   学会プログラム
ワークショップ 「シミュレーションで臨床薬学教育を」
プレコングレス企画 「シミュレーション教育の基本を知る」

第5回 モデル&シミュレーション医学教育研究会

場所 日本医科大学 橘桜会館
日程 2009年2月28日(土) 10時00分~17時20分
特別講演
「デルファイ法 シミュレーション医学教育への応用」
神津忠彦先生(東京女子医科大学名誉教授)

第4回 モデル&シミュレーション医学教育研究会学術大会

場所 日本歯科大学生命歯学部 100周年記念館地下1階 九段ホール
日程 2008年1月13日(日)10時00分~17時00分
特別講演
「Simulation in Surgical Training」
Alan Lefor 先生(自治医科大学教授)
基調講演
「歯科におけるシミュレーション教育と卒前臨床実習について」
江藤一洋先生(日本歯科医学会 会長)
電子版はこちらから

第3回 モデル&シミュレーション医学教育研究会

第三回研究会は台風のため口演を中止し、
研究会会報第2巻に誌上発表することといたしました。
電子版はこちらから

第2回 モデル&シミュレーション医学教育研究会

場所 岐阜大学医学部
日程 平成19年1月26日(土)午後 

特別講演  
 「医療安全・質マネジメントシステム研究とシミュレーション教材」
演者
 水流 聡子先生(東京大学 大学院工学系研究科 助教授)
 棟近雅彦先生(早稲田大学 理工学学術院教授)
 水流先生の講演内容は、
   臨床知識の構造化研究の紹介(PCAPS)と
   シミュレーション教材への応用可能性。

 棟近先生の講演内容は、
   事故分析手法の研究の紹介(公的病院・企業立病院・大学病院))と
   シミュレーション教材への応用可能性。

第1回 モデル&シミュレーション医学教育研究会

場所 岐阜大学医学部
日程 平成18年8月26日(土)午後 27日(日)午前
教育講演 神津忠彦先生(東京女子医大)
演題  自作教育ソフトの発表。ビデオ教材、教育シナリオなど
 「モデル&シミュレーション医学教育研究会 会報 第1巻」に掲載。

学会誌

氏名
駒澤伸泰(編集委員長)
(以下50音順)
淺田義和
阿部幸恵
荒木孝二
五十嵐寛
石川和信
今福輪太郎
鈴木利哉
鈴木康之
平形道人
松井俊和
宮下 渉
山畑佳篤

学会誌,学会誌(発刊済)

論文種別筆頭著者タイトルページ数
巻頭論文伊東藍ヒト臍帯を用いた臍帯カテーテルの留置のためのタスクトレーナーの作製について1 – 7
原著山田隆子頸動脈ステント術(CAS)を想定した新人看護師へのシミュレーション教育プログラムによる学習効果ープログラム受講後と1年後の調査ー8 – 17
研究報告大木友美看護学生による自作の事例・シナリオ作成シミュレーション教育による学びーテキストマイニング分析による考察ー18 – 24
研究報告古川智恵特別養護老人ホームに勤務する介護職員のストーマケアシミュレーション演習での学び25 – 30
実践報告川村勇樹医学部学生のBLS演習におけるQCPR○Rシステムの有効性31 – 36
実践報告西屋克己健康教育シミュレーション実習に対する医学生の認識37 – 40
実践報告前田佳孝シミュレーションセンターの予約管理システムの開発と導入による短期的影響41 – 46
実践報告伊藤朗子看護系大学生の能動的な学習への準備性と季ミュレーション教育への評価47 – 52
実践報告井出えり院内で指導者育成研修を受けた介護職員によるシミュレーション教育の実践53 – 57
実践報告岡本華枝ICLSインストラクターが職場で教育活動を改善する研修デザインの開発58 – 60
実践報告河合裕子急変時対応シミュレーション教育におけるビデオを用いた体験の振り返りの有用性61 – 67
主張淺田義和シミュレーションセンターにおける予約・学習管理システムの展望:「管理者のため」から「学習者のため」のシステムへ68 – 71
主張吉川有葵医療シミュレーションスペシャリストの現状と課題72 – 77
主張中屋純子外科病棟におけるOJTによる「呼吸管理勉強会」の取り組み78 – 82
教材・シナリオ小野紗佑里経皮的心肺補助装置におけるシミュレーション教育の効果83 – 88
教材・シナリオ小水内俊介一人称視点で模範手技の追体験が可能な没入型看護教育システム:ESTE-VR89 – 93
報告石川和信シミュレーション境域ネットワークの構築をめざして ーセミナーとワークショップ2018ーの開催について94 – 99
大会長報告鈴木康之日本シミュレーション医療教育学会 学術大会報告100 – 103
大会長招聘特別講演Joyce PickeringSimulation Education at McGill University104 – 106

学会誌,学会誌(発刊済)

メディカルオンライン社へのリンクとなっております。

Journal of Japanese Association of Simulation for Medical Education

旧 日本M&S医学教育研究会 の会誌です。メディカルオンライン社へのリンクとなっております。

投稿規定,学会誌

2018年6月2日改定
2020年8月13日改定

I. 日本シミュレーション医療教育学会雑誌Journal of Japan Association for Simulation-based Education in Healthcare Professionalsの目的

 本誌は日本シミュレーション医療教育学会(旧:日本M&S医学教育研究会および医療教育スキルスラボ研究会)の会誌である。本誌は、シミュレーション医療教育の発展を国際的レベルで推進し、これを普及させ、医療の向上を図り、もって国民の健康保持と増進に寄与することを目的として(会則より)発行する。

II. 本誌に掲載される論文および記事等

 本誌の構成は、原著、研究報告、実践報告、関連学会報告、大会長報告、総説、主張、教材・シナリオ、学術大会抄録、および投稿規程等からなる。

 投稿者は論文について倫理的配慮がなされていることを宣誓し、共著者全員の承諾を得ていることとする。投稿者は現在の所属と研究を実施した機関とが異なるときはその旨と事由を論文の付記に明記しなければならない。シミュレーションや医療者教育とかけ離れた本誌にとって不適切な内容の投稿は編集委員会の判断により受け付けないことがある。

 人を対象とした原著、研究報告は施設内倫理委員会などでの承認を受け、承認機関名および承認番号を記載しなければならない。実践報告では、倫理的配慮が適切になされたことを明示しなければならない(機器開発、理論、調査等に関する原著、研究報告は除く)。

分類

内容

構成

原著

リサーチクエスチョンが明確であり、科学的研究手法(量的、質的研究)に基づいて、新たな知見が得られた論文。人を対象とした研究は、倫理審査を受けたものに限定し、承認機関名と承認番号を記載する。

要旨600字以内、Key word 5語以内、本文(背景、方法、結果、考察)4000~8000字、図表6点以内、文献30編以内
英文抄録(題名、著者、所属、要旨200語以内)。

研究報告

教育実践に基づいた記述的研究論文。独創的教育の実践や知見の検証など、研究データに基づいた報告。人を対象とした研究は、倫理審査を受けたものに限定し、承認機関名と承認番号を記載する。

要旨300字以内、Key word 5語以内、本文(背景、方法、結果、考察)3000〜6000字、図表4点以内、文献20編以内
英文抄録(題名、著者、所属、要旨200語以内)。

実践報告

教育、運営、技術に関する実践の記述的論文や国内外の教育方法の事例報告など。倫理的配慮を明示する。可能であれば承認機関名と承認番号を記載する。

関連学会報告

会員によるシンポジウム・関連学会の報告

要旨600字以内、Key word 5語以内、本文(形式は自由)3000字以内、英文抄録(題名、著者、所属、要旨200語以内)。

大会長報告

大会長による学術大会の報告

総説

複数の論文・エビデンスを根拠にする解説論文

要旨600字以内、Key word 5語以内、本文(形式は自由)4000〜8000字、図表6点以内、文献30編以内
英文抄録(題名、著者、所属、要旨200語以内)。

主張

シミュレーション教育に関する意見、アイデア、感想など

本文3000字以内(形式は自由)、Key word 5語以内、英文抄録(題名、著者、所属、要旨200語以内)。

教材・シナリオ

シミュレーション教育に利用できる機器開発、自作教材・シナリオ(著作権フリー)の紹介

本文6000字以内(形式は自由)、Key word 5語以内、英文抄録(題名、著者、所属、要旨200語以内)

III. 投稿者資格

 筆頭著者は本学会会員でなければならない。ただし編集委員会が依頼した場合や編集委員会が認めた場合は学生を含む非会員の投稿も受け付ける。

IV. 論文の構成・執筆要領

 論文投稿の際に著者は、原著、研究報告、実践報告、関連学会報告、大会長報告、総説、主張、教材・シナリオのうち1つを選び、それぞれの書式に従って論文原稿を作成する。投稿区分は査読者の意見に従い変更することがある。

1.データは「投稿規程」に従い、「MS Word」を用いて作成して投稿する。PDFによる投稿は不可。
2.投稿論文の構成

  1. タイトル
  2. 著者名
  3. 著者所属
  4. 和文要旨(原著、総説は600字以内、報告は300字以内)
  5. Key Words(5語以内)
  6. 英文抄録(題名、著者、所属、要旨200語以内をすべての投稿論文について必須とする)英語については指導者もしくはネイティブによるチェックを受けたものに限る(編集部で不十分と判断したときはネイティブにチェックを依頼する。費用は著者が負担する)。
  7. 本文(原著、研究報告および実践報告は緒言・目的、対象・方法・倫理的配慮、結果、考察で構成)
    関連学会報告、大会長報告、総説、主張、教材・シナリオの本文の構成は自由。
    原著と研究報告では倫理審査機関名と倫理審査番号も記載する。実践報告においても倫理審査機関名と倫理審査番号も記載することが望ましい。本文(原著、報告は緒言・目的、対象・方法・倫理的配慮、結果、考察で構成)
  8. 文献(原著、総説は30編以内、報告は20編以内)
    文献番号は引用順にして、本文中の引用場所に肩番号を付けて記載する。
  9. 図、表およびその説明(原著、総説は6点以内、報告は4点以内)
    カラー図・写真は1論文について3点以内、かつ必要不可欠なものに制限する。
    可能な限り同一ページ内に複数のカラー図が配置されるよう調整する。

<文献の記載方法>
1) 雑誌(略名はMEDLINEまたは医中誌に準ずる)
著者名(3名まで表記し、その他は「他」「et al.」とする):表題. 誌名 発行年;巻:頁‐頁.
[例] 別府正志,奈良信雄,鈴木利哉,他:シミュレータを用いた心臓病診察のスキル訓練セミナーとその評価.医学教育 2009; 40: 419-24.
2) 書籍
著者名:表題. 書名(編者), 発行所, 発行地, 発行年, p.頁‐頁.
[例] 安井清孝:心肺蘇生.シミュレータを活用した看護技術指導(大滝純司,阿部幸恵監修),日本看護協会,東京,2008, p 28-94.
3) インターネット 
[Webpage] 著者名:表題. URL (accessed dd mm yyyy).
[例] 文部科学省:医学教育モデル・コア・カリキュラム‐教育内容ガイドライン‐(平成28年度改定).
URL : https://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/
2017/06/28/1383961_01.pdf (accessed 13 August, 2020).
4) その他(Conference proceedings, Newspaper article, Audio-visual material)
[Conference proceedings] 著者名. 表題. 会議録名; (会議開催年月日); 会場. 発行年, p.頁‐頁.
[例] Nagato Y, Yazawa K, Okazaki T, et al. Plastic replica of sectional human body for the education of clinical anatomy. Proceedings of the 9th Congress of European Association of Clinical Anatomy; 2007 Sept 5-8; Plague, Czech. 2007, p.49-53.

V. 倫理規定

1) 著者
 すべての著者は論文原稿の作成に直接関与したものであることを要する。筆頭著者はすべての著者が論文原稿の投稿・公表に同意したことを確認してから投稿する。
2) 利益相反
 特定の団体との利益相反については、本文の末尾に、研究費・特許取得を含む企業との財政的関係、公的研究費に基づくか、財政的補助を受けた研究か、を明記する。
3) 研究対象に対する倫理的配慮
 個人を対象とする研究においては、倫理・個人情報について適切な配慮がなされなければならない。また、施設内倫理委員会などで研究の計画段階から倫理性の評価がなされていることが望ましい。人を対象とした研究は、原著、研究報告は、施設内倫理委員会などでの承認を受けなければならない。実践報告では、倫理的配慮が適切になされたことを明示しなければならない。
4) 内容等
 投稿論文の内容は他誌に未発表のものに限る。本誌への掲載の可否が決定するまで、他誌への重複投稿はできない。盗用・剽窃等の不正行為が疑われた場合は、該当論文の査読を行わない。また該当論文の再投稿も認めない。
5) 著作権
 掲載されるすべての論文等の著作権は本学会に帰属する。論文原稿等の著者は、すべての共著者から著作権の帰属について了解を得なければならない。著作権は論文原稿等を編集委員会で受け付けた時から本学会に帰属する。ただし、査読などの結果、本誌が論文等を受理しない決定がなされたときは、その時点で本学会は著作権を放棄し、同時に著作権は自動的に著者に返還されるものとする。本学会は、掲載論文等の全体もしくは一部を本学会が認めたネットワーク媒体、その他の媒体で任意の言語で掲載、出版することができる。
 学術機関レポジトリ等への登載・公開は、著者及びすべての共著者の承諾があるものとして認める。

VI. 投稿方法

  1. E-mailにワードによる原稿データ(PDF不可)を添付して編集担当事務局に送信する。
  2. 投稿用カバーレターを学会ホームページよりダウンロードし、必要事項を記載してE-mailにて編集担当事務局に提出する。
  3. 送信先 日本シミュレーション医療教育学会 編集担当事務局

    送信元に投稿論文を受領した旨の確認メールを送る。
  4. 締切: 12月末日(依頼原稿,学会抄録等を除く)

VII. 査読

  1. 投稿論文は編集委員会委員・学会員による査読の対象となる。担当編集委員(若干名)は、論文原稿の概要や内容が投稿規程・本誌の目的にあうかどうか検討し、その後査読を実施する。
  2. 査読は論文原稿到着後すみやかに(6週間を目安)行い、必要ならば著者に修正を求める。同一の査読者と著者とのやりとりは2回を超えないことを原則とする。
  3. 最終修正後、編集委員会で本誌への論文掲載の可否を決定し、著者にメールで通知する。
  4. 修正とは別に、本誌の編集方針に従った字句などの校正を著者に依頼することがある。

VIII. 投稿料金・その他

本学会誌では投稿料金は徴収しない。なお、旧投稿規程では、論文は印刷状態で4ページを基本とし、印刷ページ1ページ超過ごとに1万円/ページを請求するという規程があり、また、カラー図表1つにつき1万円という追加料金の規程もあった。今回の改訂にあたり、これらの追加料金の規程を削除した。

IX. 論文別刷

別刷は筆頭著者にPDFファイル形式で無料提供する(印刷別刷の提供は行わない)。

本学会の概要,会則

第1章 総則

(名称)
第1条 この学会(以下「本会」という。)は、日本シミュレーション医療教育学会と称する。
2.本会の英文名は Japan Association for Simulation-based Education in Healthcare Professionals(JASEHP)と表示する。
(事務所)
第2条 本会は、主たる事務所を新潟県新潟市中央区旭町通1番町757に置く。
(支部)
第3条 本会は、理事会の議決を経て必要な地に従たる事務所を置くことができる。

第2章 目的及び事業

(目的)
第4条 本会は、シミュレーション医療教育の発展を国際的レベルで推進し、これを普及させ、医療の向上を図り、もって国民の健康保持と増進に寄与することを目的とする。
(事業)
第5条 本会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
(1)シミュレーション医療教育に関する学術大会の開催
(2)会誌その他出版物の刊行
(3)内外関係学術団体との交流
(4)研究の奨励・助成及び研究業績の表彰
(5)シミュレーション医療教育に必要な資格の認定に関する事業
(6)その他本会の目的を達成するために必要な事業

第3章 会員

(種別)
第6条 本会の会員は、次のとおりとする。
(1)正会員: 本会の目的に賛同して入会した個人もしくは団体
(2)賛助会員: 本会の目的に賛同し、本会の事業を賛助するため入会した個人もしくは団体
(3)名誉会員: 本会の事業に多大な貢献をした個人で、別に定めるところにより名誉会員の称号を与えられた個人
(4)功労会員:本会の発展に多年功労のあった個人で、別に定めるところにより功労会員の称号を与えられた個人
(入会)
第7条 本会に正会員または賛助会員として入会しようとする者は、入会申込書を理事長に提出し、理事会の承認を受けなければならない。
(会費)
第8条 本会の会員は、名誉会員を除き、別に定める規定にしたがって会費を納入しなければならない。
2.名誉会員は、会費を納めることを要しない。
3.既納の会費は、いかなる事由があっても返還しない。
(会員資格の喪失)
第9条 会員は、次のいずれかに該当するに至ったときには、その資格を喪失する。
(1)退会したとき
(2)成年被後見人若しくは被保佐人になったとき、又は破産手続き開始の決定を受けたとき
(3)死亡、若しくは失踪宣告を受け、又は会員である団体が解散したとき
(4)除名されたとき
(5)第8条の支払い義務を2年以上履行しなかったとき
(任意退会)
第10条 会員は別に定める退会届を、理由を附して、理事長あてに提出することにより
任意にいつでも退会することができる。
(除名)
第11条 会員が次のいずれかに該当するときは、会員総会の決議によって当該会員を除名することができる。
(1)本会の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき
(2)本会の会員としての義務に違反したとき

第4章 役員、評議員、職員

(役員)
第12条 本会に、次の役員を置く。
(1)理事
1) 5名以上15名以内(うち、理事長1名及び副理事長2名)
2)理事長をもって任意団体の代表理事とする。
3)選挙によって選出する理事候補者(以下「選挙理事」という。)の数は、理事会の決議により定める。ただし、理事長は、選挙理事とは別に、評議員の中から2名以内の理事候補者を指名することができる。
(2)監事
監事は1名以上2名以内とする。
(役員の選任)
第13条 理事及び監事は、別に定めるところにより、評議員の中から会員総会において選任する。
2.理事長は理事会決議により選定される。
3.副理事長は選挙理事の中から理事長が指名する
4.理事および監事は、兼務することができない。
(理事の職務及び権限)
第14条 理事は理事会を構成し、この会則で定めるところにより、職務を執行する。
2.理事長は、本会の業務を総理し、この任意団体を代表する。
3.理事長に事故あるとき、または理事長が欠けたときは、すみやかに理事会を開催して新たな理事長を選定する。
(監事の職務)
第15条 監事は、理事の職務の執行を監査し、法令で定めるところにより、監査報告を作成する。
2.監事は、いつでも、理事に対して事業の報告を求め、本会の業務及び財産の状況の調査をすることができる。
3.監事は理事会における議決権を有しない。
(役員の任期)
第16条 理事の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時総会の終結の時までとし、再任を妨げない。ただし、連続して2期を超えることはできない。
2.監事の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時総会の終結の時までとし、再任を妨げない。ただし、連続して2期を超えることはできない。
3.補欠として選任された理事又は監事の任期は、前2項の規定にかかわらず、前任者の任期が満了する時までとする。
4.増員により選任された理事の任期は、第1項の規定にかかわらず、前任者又は現任者の任期が満了する時までとする。
(評議員)
第17条 本会に、評議員を正会員の約10%の人数で置く。
2.評議員は、正会員の中から別に定める規定に従って選出される。
3.評議員の任期は、次項に規定する場合を除き、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時会員総会の終結の時までとする。ただし、評議員が会員総会決議取消しの訴え、解散の訴え、責任追及の訴え及び役員の解任の訴えを提起している場合には、当該訴訟が終結するまでの間、当該評議員は会員たる地位を失わない(当該評議員は、役員の選任及び解任並びに会則変更についての議決権を有しないこととする)。
5. 評議員は、満65歳の誕生日を迎えた後最初に開催される定時会員総会の終了をもって退任する。
(役員および評議員の解任)
第18条 評議員が次の各号に該当するときは、評議員現在数の4分の3以上の議決によりこれを解任することができる。
(1) 心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき
(2) 職務上の義務違反その他評議員たるにふさわしくない行為があると認められるとき
(役員および評議員の報酬)
第19条 本会の役員および評議員は無報酬とし、退任時の退職金も支給されない。ただし、会務のために要した費用は、支弁することができる。
(職員)
第20条 本会の事務を処理するため、必要な職員を置く。
2.職員は、理事会の議決を経て理事長が任命する。

第5章 会議

(理事会の構成)
第21条 本会に理事会を置く。
2.理事会は、すべての理事をもって構成する。
3.理事会は原則として3ヶ月に1回以上開催する。
4.監事は理事会に出席することが求められる。
(理事会の招集)
第22条 理事会は理事長が招集する。理事長以外の理事は単独で理事会の招集を理事長に請求することができる。理事会招集の請求があった日から5日以内に、その請求があった日から2週間以内の日を理事会の日とする招集通知が発せられない場合には、請求をした理事は理事会を招集することができる。
2.理事会の議長は、理事長とする。
(理事会決議)
第23条 理事会は議決に加わることのできる理事の「過半数」の出席がなければ、その議事を開き議決することができない。
2.前項においては、議長は理事として議決に加わる権利を有しない。
3.理事会の議事は、この会則に別段の定めがある場合を除くほか、出席理事の過半数をもって決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
(理事会決議の省略)
第24条 理事が、理事会の決議の目的である事項について提案をした場合において、その提案について、議決に加わることができる理事の全員が書面または電磁的記録により同意の意思表示をしたときは、その提案を可決する旨の理事会の決議があったものとみなす。ただし、監事が異議を述べたときは、その限りではない。
(会員総会の構成)
第25条 会員総会は評議員をもって組織する。
(会員総会の招集)
第26条 定時会員総会は、本会の最高議決機関であって、毎年1回7月に開催する。 定時会員総会は、本会の最高議決機関であって、毎事業年度終了後4か月以内に開催する。
2.臨時会員総会は、理事会または監事が必要と認めたとき、理事会の決議により招集する。
3.前項のほか、会員現在数の5分の1以上から、会議に付すべき事項を示して会員総会の招集を請求されたときは、理事長はその請求があった日から6週間以内に臨時会員総会を招集しなければならない。
4.会員総会の招集は、遅くとも開催日の2週間前までに、その会議に付議すべき事項、日時および場所その他必要事項を記載した書面をもって通知する。
(会員総会の議長)
第27条 会員総会の議長は、理事長がこれにあたる。
(会員総会の議決事項)
第28条 会員総会は次の事項について決議する。
(1) 事業報告および収支決算についての事項
(2) 財産目録および貸借対照表についての事項
(3) その他総会で決議するものとして法令またはこの会則に定められた事項
(会員総会の定足数等)
第29条 会員総会は、法令に別段の定めがある場合を除き、会員の2分の1以上の者が出席しなければ、その議事を開き決議出来ない。ただし、当該議事につき、他の会員を代理人として表決を委任したものは、出席者とみなす。
2.前項において議長は議決に加わる権利を有しない。
3.会員総会の議事は、法令またはこの会則に別段の定めがある場合を除くほか、会員の出席者の過半数をもって決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
(会員への通知)
第30条 会員総会における議事の要領および議決した事項は、本会の機関誌に掲載し、全会員に通知する。
(議事録)
第31条 すべての会議には、議事録を作成する。
2.会員総会議事録については、議長および出席者の代表2名以上が署名又は記名押印のうえ、これを主たる事務所に備え置く。
3.理事会議事録については、出席した代表理事及び監事が署名又は記名押印のうえ、これを主たる事務所に備え置く。

第6章 学術集会

(学術集会)
第32条 本会は、毎年、学術集会(大会、セミナー等)を開催し、学術集会長がこれを主宰する。
2.前号によるもののほか、あらかじめ理事会および総会の議決を経たときは、他の集会を開催することができる。
3.学術集会長等は会員の中から自薦・他薦に基づき選出し、総会の承認を経て理事長が決定する。
4.学術集会等の企画・運営については、別に定める。

第7章 委員会

(委員会の設置)
第33条 本会に委員会を置くことができる。
2.委員会の設置又は解散は、理事会及び会員総会の議決による。
3.委員会の運営については、別に定める。
(委員長の委嘱)
第34条 委員会の委員長は、理事会の承認を経て理事長が委嘱する。

第8章 資産及び会計

(事業計画および収支予算)
第35条 本会の事業計画およびこれに伴う収支予算は、理事長が編成し、理事会および会員総会の議決を経て決定される。事業計画および収支予算を変更する場合も同様とする。なお、会員総会の承認を得るまでの予算執行は前事業年度の例による。
2.前項の規定にかかわらず、やむをえない事情により、事業年度開始前に総会を開くことができないときは、それらの議決を省略することができる。この場合においては、翌事業年度開始後最初に開かれる会員総会において、これらに関わる承認を得なければならない。
(収支決算)
第36条 本会の収支決算は、理事長が作成し、財産目録、貸借対照表、事業報告書および財産増減事由書並びに会員の異動状況書とともに、監事の意見を付け、理事会および会員総会の承認を受ける。
(借入)
第37条 本会が、借入れをしようとするときは、理事会及び会員総会の決議を経なければならない。
(事業年度)
第38条 本会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

第9章 会則の変更及び解散

(会則の変更)
第39条 本会則は、会員総会において、会員現在数の4分の3以上の議決を経なければ 変更することができない。
2.会則変更を会員総会の目的事項とする理事会決議については、第23条第3項の規定にかかわらず、理事現在数の4分の3以上の議決を要する。
(解散)
第40条 本会は、会員総会における会員現在数の4分の3以上の議決その他法令で定められた事由により解散する。
2.本会の解散を会員総会の目的事項とする理事会決議については、第23条第3項の規定にかかわらず、理事現在数の4分の3以上の議決を要する。
(剰余金の分配の制限)
第41条 本会は、剰余金の分配は行わない。
(残余財産の処分)
第42条 本会が清算する場合において有する残余財産は、会員総会の決議を経て、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第5条第17項に掲げる法人又は国若しくは地方公共団体に寄贈するものとする。

第10章 公告の方法

(公告の方法)
第43条 本会の公告は、電子公告により行う。ただし、やむを得ない事由により、電子公告によることができない場合は、官報に掲載する方法による。

第11章 補則

第44条 本会の主たる事務所に、次の書類および帳簿を備えなければならない。ただし、他の法令により、これらに代わる書類および帳簿を備えたときは、この限りでない。
(1) 会則
(2) 会員の名簿
(3) 役員およびその他の職員の名簿並びに履歴書
(4) 財産目録
(5) 資産台帳および負債台帳
(6) 収入支出に関する帳簿および証拠書類
(7) 理事会および総会の議事に関する書類
(8) 処務日誌
(9)官公署往復書類
(10)その他必要な書類および帳簿

(細則)
第45条 この会則の施行についての細則は、理事会、会員総会の決議を経て別に定める。

附則

1. この会則は平成25年7月1日から施行する。
2.第38条の規定にかかわらず、本会の最初の事業年度は、本会成立の日から平成26年3月31日までとする。
3. 従来日本M&S医学教育研究会と医療教育スキルスラボ研究会に属した権利・義務の一切は、この法人が継承する。
4. 第13条、第17条の規定にかかわらず、この任意団体設立当初の役員(理事および監事)および評議員(会員)は設立時会員の過半数の決議により、別途定める。
5.設立時会員の氏名一覧
池上敬一
石松伸一
上村和正
宇塚 聡
遠藤智之
大滝純司
片田正一
君島浩
神津忠彦
佐藤徹
志村俊郎
鈴木康之
髙橋雄三
武田多一
田邊政裕
寺嶋吉保
布原佳奈
松井敏和
安田幸雄
山岡章浩
吉田素文
松尾理
佐々木善朗
吉村明修
阿部幸恵
山畑佳篤
堀有行
石川和信
平方道人
廣橋一裕
首藤太一
奈良信雄
丹羽雅之
宮下渉
髙橋姿
鈴木利哉
金子英司
別府正志
林克裕
藤倉輝道
上野雅巳

平成25年3月4日作成
平成25年3月31日承認
平成25年4月1日認証
平成25年7月1日施行(任意団体設立)
平成27年4月1日改定

本学会の概要,役員

役職 氏名
理事長 鈴木利哉
名誉会員 天野隆弘、神津忠彦、志村俊郎、高橋優三
安田幸雄、廣橋一裕、奈良信雄
副理事長 平形道人、任 和子
総務担当理事 藤倉輝道、林 克裕
編集担当理事 駒澤伸泰
企画担当理事 五十嵐寛、石川和信
教育担当理事 鈴木康之、阿部幸恵
広報担当理事 淺田義和、門川俊明
渉外担当理事 阿部幸恵、宮下 渉
監事 丹羽雅之、加納誠一朗