次回大会,学術大会

第10回日本シミュレーション医療教育学会は以下の日程で開催されます。

  • 開催日:2022年10月22日(土)
  • 場 所:京都(京都大学での現地開催を予定)
  • テーマ:「シミュレーション医療教育における心理的安全性(仮)」
  • 大会長:任 和子 先生(京都大学大学院医学研究科)
  • 事務局長:内藤 知佐子 先生(京都大学大学院医学研究科)

 

学会誌

本学会の学会誌である日本シミュレーション医療教育学会雑誌に関し、2020年発行の第8巻がJ-STAGEにて閲覧可能となりました。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jasehp/_pubinfo/-char/ja

  • 掲載は1年遅れとなります。
  • バックナンバーは随時更新いたします。

学会誌,学会誌(発刊済)

論文種別筆頭著者タイトルページ数
原著守村洋札幌市立大学における精神看護学シミュレーション教育の成果検証と今後の方向性ー学生への教育効果と模擬患者の育成教育の視点からー1 – 8
研究報告佐藤直モーションキャプチャーを使用した胸骨圧迫中断時間に影響するCPRの姿勢分析9 – 14
研究報告佐貫久美子一般模擬患者を演じる際の難しさについて15 – 20
研究報告渋谷寛美熟練看護師の看護技術を疑似体験するバーチャルリアリティ教材の開発:自由記述分析による使用感の評価21 – 27
研究報告大塩誠司看護師はBLSインストラクターの経験からどのような変容を遂げているか28 – 37
実践報告金子一郎医学部卒前医療シミュレーション教育における仮想患者シミュレーションソフトウエアの試用ー症例デブリーフィングの応用とその成果ー38 – 43
実践報告横井信哉医学科6年生麻酔科選択実習における高機能シミュレータを活用した達成度評価の試み44 – 50
実践報告釋迦野陽子病棟単位で実施した看護師に対するTask trainingとSituation-based trainingの2段階構成による救急蘇生シミュレーションの学習効果の検討51 – 58
実践報告勝田考信IClS講習会における症例による胸骨圧迫の深さの変化59 – 62
実践報告原明子看護学生における血管可視化装置および血管エコーを用いた静脈血採血演習の評価63 – 69
実践報告横山茂樹グリフィス大学理学療法学科におけるシミュレーション教育の実践報告70 – 75
主張駒澤伸泰多職種連携教育におけるシミュレーション教育法76 – 78
教材・シナリオ徳永仁薬学教育モデル・コア・カリキュラムに準拠した代表的8疾患に関するシミュレーション教材の開発79 – 86
関連学会報告石川和信シミュレーション教育ネットワークの構築をめざして〜セミナーとワークショップ2019について〜87 – 92
関連学会報告金子一郎国際医療シミュレーション学会IMSH2020(The International Meeting on Simulation in Healthcare 2020)参加報告93 – 98
大会長報告藤倉輝道第7回シミュレーション医療教育学会 学術大会開催報告99 – 102

大会アーカイブ,学術大会

第9回日本シミュレーション医療教育学会が以下の日程で開催されます。

開催日:2021年10月23日(土)
場 所:完全オンライン開催
テーマ:「シミュレーション医療教育における実践のコミュニティ(Community of practice) を広げよう」
大会長:金子一郎先生(帝京大学 シミュレーション教育研究センター)
Web Site:https://www.jasehp9.com

 

大会アーカイブ,学術大会,その他

第8回 日本シミュレーション医療教育学会学術大会

テーマ:シームレスな多職種連携教育のためのシミュレーション ~Society5.0における医療者教育の探求~
開催日:2020年10月24日(土)
場 所:大阪医科大学
大会長:駒澤伸泰先生(大阪医科大学医学教育センター)
WebSite: http://jasehp8.jp/

第7回 日本シミュレーション医療教育学会学術大会

テーマ:シミュレーション医療教育の近未来:シンギュラリティは何処に
開催日:2019年9月21日(土)
場 所:日本医科大学千駄木校舎教育棟/橘桜会館
大会長:藤倉輝道先生(日本医科大学教授)
WebSite: https://7thjasehp.jimdofree.com/

第6回 日本シミュレーション医療教育学会学術大会

テーマ:卒前・卒後の更なる連携をめざして
開催日:平成30年6月2日(土)
場 所:岐阜大学医学部記念会館・教育福利棟
大会長:鈴木康之先生(岐阜大学教授)
WebSite: 第6回学術大会ホームページ 鈴木康之 先生

第5回 日本シミュレーション医療教育学会学術大会

テーマ:効果的なActive learningを目指して〜Sim&TBL・PBL・e-learning・・・〜
開催日:平成29年9月23日(土)
場 所:東京医科大学病院 シミュレーションセンター
大会長:阿部幸恵先生(東京医科大学病院 シミュレーションセンター センター長・教授)
WebSite:第5回学術大会ホームページ 阿部幸恵 先生
日程表はこちらから

第4回 日本シミュレーション医療教育学会学術大会

テーマ:シミュレーション教育 技術と心
開催日:平成28年9月24日(土)
場 所:浜松医科大学 臨床講義棟 大講義室、他
大会長:五十嵐 寛先生(浜松医科大学 医学教育推進センター 臨床医学教育学講座)
WebSite:第4回学術大会ホームページ 五十嵐寛 先生

第3回 日本シミュレーション医療教育学会学術大会

テーマ:次世代のシミュレーション医療教育の在り方
開催日:平成27年6月27日(土)
場 所:自治医科大学 医学部 教育研究棟
大会長:淺田義和先生(自治医科大学メディカルシミュレーションセンター)
WebSite:第3回学術大会ホームページ 淺田義和 先生

第2回 日本シミュレーション医療教育学会学術大会

テーマ:創意、工夫、そして情熱-新しいシミュレーション医療教育を目指して-
開催日:平成26年6月28日(土)
場 所:宮崎大学医学部校内
大会長:林 克裕教授
WebSite:第2回学術大会ホームページ 林克裕 先生

第1回 日本医療シミュレーション教育学会学術大会

テーマ:医学教育認証評価に向けてシミュレーション医療教育の充実を!―医学・歯学・薬学・看護学領域における臨床スキル向上を目指して―
場所 新潟大学医学部 旭町キャンパス(新潟県新潟市中央区旭町通1番町757) 
日程 2013年7月6日 (土) プログラム
WebSite:第1回 日本医療シミュレーション教育学会 学術大会ホームページ
simulation/1st.htm 

第9回 日本M&S医学教育研究会学術大会

場所 東京医科歯科大学 M&Dタワー 
合同開催:医療教育スキルスラボ研究会 
日程 2012年 7月 7日 (土)  プログラム

WebSite:第9回日本M&S医学教育研究会学術大会ホームページ
9th.htm

【テーマ】シミュレーション教育で臨床技能をスキルアップ!
ー医学・歯学・薬学・看護学領域における臨床技能向上を目指してー

【特別講演I-1】
「模擬患者および患者シミュレータを用いた新たな薬学教育 ー九州保健福祉大学薬学部の取り組みー 」
山本 隆一 先生(九州保健福祉大学薬学部)

【特別講演I-2】
「初学者から取り組む看護基礎教育におけるフルスケールシミュレーション学習の成果」
小西美和子 先生(近大姫路大学看護学部)

【特別講演II-1】
「歯学教育におけるシミュレータの活用」
大山 篤 先生(東京医科歯科大学歯学部)

【特別講演II-1】
「シミュレーション医学教育の現状と展望」
高橋 優三 先生(兵庫医科大学医学部)

第8回 日本M&S医学教育研究会学術大会

場所 あべのメディックスビル 
日程 2011年5月28日(土) 10時00分~16時30分  プログラム

シンポジウムI「様々な医療現場でのコミュニケーションとシミュレーション」
座長:森村 美奈(大阪市立大学卒後医学教育学)
    松本 美知子(大阪市立大学医学部附属病院)

シンポジウムII「スキルスラボ運営の問題点と対策」
座長:小田 康友(佐賀大学医学部地域医療科学教育研究センター)
    首藤 太一(大阪市立大学卒後医学教育学)

第7回 日本M&S医学教育研究会学術大会

場所 慶應義塾大学 薬学部
日程 2010年9月25日(土) 10時00分~17時30分   プログラム
特別講演
第一部 「講義からシミュレーションへ:パフォーマンスを上げるために」
  池上 敬一先生(獨協医科大学越谷病院救急医療科)
第二部 「看護教育におけるシミュレーションの活用
         ー看護基礎教育と現任教育での実際ー」
  武田 裕子先生(慶應義塾大学看護医療学部)

第6回 モデル&シミュレーション医学教育研究会学術大会

場所 金沢医科大学病院
日程 2009年10月31日(土) 10時00分~17時20分   学会プログラム
ワークショップ 「シミュレーションで臨床薬学教育を」
プレコングレス企画 「シミュレーション教育の基本を知る」

第5回 モデル&シミュレーション医学教育研究会

場所 日本医科大学 橘桜会館
日程 2009年2月28日(土) 10時00分~17時20分
特別講演
「デルファイ法 シミュレーション医学教育への応用」
神津忠彦先生(東京女子医科大学名誉教授)

第4回 モデル&シミュレーション医学教育研究会学術大会

場所 日本歯科大学生命歯学部 100周年記念館地下1階 九段ホール
日程 2008年1月13日(日)10時00分~17時00分
特別講演
「Simulation in Surgical Training」
Alan Lefor 先生(自治医科大学教授)
基調講演
「歯科におけるシミュレーション教育と卒前臨床実習について」
江藤一洋先生(日本歯科医学会 会長)
電子版はこちらから

第3回 モデル&シミュレーション医学教育研究会

第三回研究会は台風のため口演を中止し、
研究会会報第2巻に誌上発表することといたしました。
電子版はこちらから

第2回 モデル&シミュレーション医学教育研究会

場所 岐阜大学医学部
日程 平成19年1月26日(土)午後 

特別講演  
 「医療安全・質マネジメントシステム研究とシミュレーション教材」
演者
 水流 聡子先生(東京大学 大学院工学系研究科 助教授)
 棟近雅彦先生(早稲田大学 理工学学術院教授)
 水流先生の講演内容は、
   臨床知識の構造化研究の紹介(PCAPS)と
   シミュレーション教材への応用可能性。

 棟近先生の講演内容は、
   事故分析手法の研究の紹介(公的病院・企業立病院・大学病院))と
   シミュレーション教材への応用可能性。

第1回 モデル&シミュレーション医学教育研究会

場所 岐阜大学医学部
日程 平成18年8月26日(土)午後 27日(日)午前
教育講演 神津忠彦先生(東京女子医大)
演題  自作教育ソフトの発表。ビデオ教材、教育シナリオなど
 「モデル&シミュレーション医学教育研究会 会報 第1巻」に掲載。

学会誌

氏名
駒澤伸泰(編集委員長)
(以下50音順)
淺田義和
阿部幸恵
荒木孝二
五十嵐寛
石川和信
今福輪太郎
鈴木利哉
鈴木康之
平形道人
松井俊和
宮下 渉
山畑佳篤

学会誌,学会誌(発刊済)

論文種別筆頭著者タイトルページ数
巻頭論文伊東藍ヒト臍帯を用いた臍帯カテーテルの留置のためのタスクトレーナーの作製について1 – 7
原著山田隆子頸動脈ステント術(CAS)を想定した新人看護師へのシミュレーション教育プログラムによる学習効果ープログラム受講後と1年後の調査ー8 – 17
研究報告大木友美看護学生による自作の事例・シナリオ作成シミュレーション教育による学びーテキストマイニング分析による考察ー18 – 24
研究報告古川智恵特別養護老人ホームに勤務する介護職員のストーマケアシミュレーション演習での学び25 – 30
実践報告川村勇樹医学部学生のBLS演習におけるQCPR○Rシステムの有効性31 – 36
実践報告西屋克己健康教育シミュレーション実習に対する医学生の認識37 – 40
実践報告前田佳孝シミュレーションセンターの予約管理システムの開発と導入による短期的影響41 – 46
実践報告伊藤朗子看護系大学生の能動的な学習への準備性と季ミュレーション教育への評価47 – 52
実践報告井出えり院内で指導者育成研修を受けた介護職員によるシミュレーション教育の実践53 – 57
実践報告岡本華枝ICLSインストラクターが職場で教育活動を改善する研修デザインの開発58 – 60
実践報告河合裕子急変時対応シミュレーション教育におけるビデオを用いた体験の振り返りの有用性61 – 67
主張淺田義和シミュレーションセンターにおける予約・学習管理システムの展望:「管理者のため」から「学習者のため」のシステムへ68 – 71
主張吉川有葵医療シミュレーションスペシャリストの現状と課題72 – 77
主張中屋純子外科病棟におけるOJTによる「呼吸管理勉強会」の取り組み78 – 82
教材・シナリオ小野紗佑里経皮的心肺補助装置におけるシミュレーション教育の効果83 – 88
教材・シナリオ小水内俊介一人称視点で模範手技の追体験が可能な没入型看護教育システム:ESTE-VR89 – 93
報告石川和信シミュレーション境域ネットワークの構築をめざして ーセミナーとワークショップ2018ーの開催について94 – 99
大会長報告鈴木康之日本シミュレーション医療教育学会 学術大会報告100 – 103
大会長招聘特別講演Joyce PickeringSimulation Education at McGill University104 – 106

学会誌,学会誌(発刊済)

メディカルオンライン社へのリンクとなっております。

Journal of Japanese Association of Simulation for Medical Education

旧 日本M&S医学教育研究会 の会誌です。メディカルオンライン社へのリンクとなっております。

投稿規定,学会誌

2018年6月2日改定
2020年8月13日改定
2021年8月15日改定

I. 日本シミュレーション医療教育学会雑誌Journal of Japan Association for Simulation-based Education in Healthcare Professionalsの目的

 本誌は日本シミュレーション医療教育学会(旧:日本M&S医学教育研究会および医療教育スキルスラボ研究会)の会誌である。本誌は、シミュレーション医療教育の発展を国際的レベルで推進し、これを普及させ、医療の向上を図り、もって国民の健康保持と増進に寄与することを目的として(会則より)発行する。

II. 本誌に掲載される論文および記事等

 本誌の構成は、原著、研究報告、実践報告、関連学会報告、大会長報告、総説、主張、教材・シナリオ、学術大会抄録、および投稿規程等からなる。

 投稿者は論文について倫理的配慮がなされていることを宣誓し、共著者全員の承諾を得ていることとする。投稿者は現在の所属と研究を実施した機関とが異なるときはその旨と事由を論文の付記に明記しなければならない。シミュレーションや医療者教育とかけ離れた本誌にとって不適切な内容の投稿は編集委員会の判断により受け付けないことがある。

分類

内容

構成

原著

リサーチクエスチョンが明確であり、科学的研究手法(量的、質的研究)に基づいて、新たな知見が得られた論文。人を対象とした研究は、倫理審査を受けたものに限定し、承認機関名と承認番号を記載する。

要旨600字以内、Key word 5語以内、本文(背景、方法、結果、考察)4000~8000字、図表6点以内、文献30編以内
英文抄録(題名、著者、所属、要旨200語以内)。

研究報告

教育実践に基づいた記述的研究論文。独創的教育の実践や知見の検証など、研究データに基づいた報告。人を対象とした研究は、倫理審査を受けたものに限定し、承認機関名と承認番号を記載する。

要旨600字以内、Key word 5語以内、本文(背景、方法、結果、考察)4000〜8000字、図表4点以内、文献20編以内
英文抄録(題名、著者、所属、要旨200語以内)。

実践報告

教育、運営、技術に関する実践の記述的論文や国内外の教育方法の事例報告など。倫理的配慮を明示する。可能であれば承認機関名と承認番号を記載する。

関連学会報告

会員によるシンポジウム・関連学会の報告

大会長報告

大会長による学術大会の報告

総説

複数の論文・エビデンスを根拠にする解説論文

要旨600字以内、Key word 5語以内、本文(形式は自由)4000〜8000字、図表6点以内、文献30編以内
英文抄録(題名、著者、所属、要旨200語以内)。

主張

シミュレーション教育に関する意見、アイデア、感想など

要旨600字以内、Key word 5語以内、本文3000字以内(形式は自由)、Key word 5語以内、英文抄録(題名、著者、所属、要旨200語以内)。

教材・シナリオ

シミュレーション教育に利用できる機器開発、自作教材・シナリオ(著作権フリー)の紹介

要旨600字以内、Key word 5語以内、本文6000字以内(形式は自由)、Key word 5語以内、英文抄録(題名、著者、所属、要旨200語以内)

III. 投稿者資格

 筆頭著者は本学会会員でなければならない。ただし編集委員会が依頼した場合や編集委員会が認めた場合は学生を含む非会員の投稿も受け付ける。

IV. 論文の構成・執筆要領

 論文投稿の際に著者は、原著、研究報告、実践報告、関連学会報告、大会長報告、総説、主張、教材・シナリオのうち1つを選び、それぞれの書式に従って論文原稿を作成する。投稿区分は査読者の意見に従い変更することがある。

1.データは「投稿規程」に従い、「MS Word」を用いて作成して投稿する。PDFによる投稿は不可。
2.投稿論文の構成

  1. タイトル
  2. 著者名
  3. 著者所属
  4. 和文要旨(原著、総説は600字以内、報告は300字以内)
  5. Key Words(5語以内)
  6. 英文抄録(題名、著者、所属、要旨200語以内、5の英文キーワード)。英語については指導者もしくはネイティブによるチェックを受けたものに限る(編集部で不十分と判断したときはネイティブにチェックを依頼する。費用は著者が負担)。
  7. 本文はII(本誌に掲載される論文および記事等)の表の構成欄を参照する。原著と研究報告では倫理審査機関名と倫理審査番号も記載する。実践報告においても倫理的配慮を明示し、可能であれば承認機関名と承認番号を記載する。略語に関しては、初出の段階でフルスペル記載する。
  8. 文献(原著、総説は30編以内、報告は20編以内)
    文献番号は引用順にして、本文中の引用場所に肩番号を付けて記載する。

<文献の記載方法>
1) 雑誌(略名はMEDLINEまたは医中誌に準ずる)
著者名(3名まで表記し、その他は「他」「et al.」とする):表題. 誌名 発行年;巻:頁‐頁.
[例] 別府正志,奈良信雄,鈴木利哉,他:シミュレータを用いた心臓病診察のスキル訓練セミナーとその評価.医学教育 2009; 40: 419-24.
2) 書籍
著者名:表題. 書名(編者), 発行所, 発行地, 発行年, p.頁‐頁.
[例] 安井清孝:心肺蘇生.シミュレータを活用した看護技術指導(大滝純司,阿部幸恵監修),日本看護協会,東京,2008, p 28-94.
3) インターネット 
[Webpage] 著者名:表題. URL (accessed dd mm yyyy).
[例] 文部科学省:医学教育モデル・コア・カリキュラム‐教育内容ガイドライン‐(平成28年度改定).
URL : https://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/
2017/06/28/1383961_01.pdf (accessed 13 August, 2020).
4) その他(Conference proceedings, Newspaper article, Audio-visual material)
[Conference proceedings] 著者名. 表題. 会議録名; (会議開催年月日); 会場. 発行年, p.頁‐頁.
[例] Nagato Y, Yazawa K, Okazaki T, et al. Plastic replica of sectional human body for the education of clinical anatomy. Proceedings of the 9th Congress of European Association of Clinical Anatomy; 2007 Sept 5-8; Plague, Czech. 2007, p.49-53.

V. 倫理規定

1) 著者
 すべての著者は論文原稿の作成に直接関与したものであることを要する。筆頭著者はすべての著者が論文原稿の投稿・公表に同意したことを確認してから投稿する。

著者資格(Authorship)は以下の1から4に基づいているべきであるとともに、そのすべてを満たしていなければならない。
1.研究の構想およびデザイン、データ収集、データ分析および解釈に、実質的に寄与した
2.論文の作成または重要な知的内容に関わる批判的校閲に関与した
3.出版原稿の最終承認を行った
4.研究のあらゆる部分の正確さまたは完全さに関する疑問が適切に探究され解決されることを保証する、研究のすべての面に対して説明責任があることに同意した
資金の確保、データ収集、研究グループの総括に携わっただけでは著者資格を得られない。

2) 利益相反
 特定の団体との利益相反については、本文の末尾に、研究費・特許取得を含む企業との財政的関係、公的研究費に基づくか、財政的補助を受けた研究か、を明記する。
3) 研究対象に対する倫理的配慮
 個人を対象とする研究においては、倫理・個人情報について適切な配慮がなされなければならない。また、施設内倫理委員会などで研究の計画段階から倫理性の評価がなされていることが望ましい。人を対象とした研究は、原著、研究報告は、施設内倫理委員会などでの承認を受けなければならない。実践報告では、倫理的配慮が適切になされたことを明示しなければならない。
4) 内容等
 投稿論文の内容は他誌に未発表のものに限る。本誌への掲載の可否が決定するまで、他誌への重複投稿はできない。盗用・剽窃等の不正行為が疑われた場合は、該当論文の査読を行わない。また該当論文の再投稿も認めない。
5) 著作権
 掲載されるすべての論文等の著作権は本学会に帰属する。論文原稿等の著者は、すべての共著者から著作権の帰属について了解を得なければならない。著作権は論文原稿等を編集委員会で受け付けた時から本学会に帰属する。ただし、査読などの結果、本誌が論文等を受理しない決定がなされたときは、その時点で本学会は著作権を放棄し、同時に著作権は自動的に著者に返還されるものとする。本学会は、掲載論文等の全体もしくは一部を本学会が認めたネットワーク媒体、その他の媒体で任意の言語で掲載、出版することができる。
 学術機関レポジトリ等への登載・公開は、著者及びすべての共著者の承諾があるものとして認める。

VI. 投稿方法

  1. E-mailにワードによる原稿データ(PDF不可)を添付して編集担当事務局に送信する。
  2. 投稿用カバーレターを学会ホームページよりダウンロードし、必要事項を記載してE-mailにて編集担当事務局に提出する。
  3. 送信先 日本シミュレーション医療教育学会 編集担当事務局

    送信元に投稿論文を受領した旨の確認メールを送る。
  4. 締切: 12月末日(依頼原稿,学会抄録等を除く)

VII. 査読

  1. 投稿論文は編集委員会委員・学会員による査読の対象となる。担当編集委員(若干名)は、論文原稿の概要や内容が投稿規程・本誌の目的にあうかどうか検討し、その後査読を実施する。
  2. 査読は論文原稿到着後すみやかに(6週間を目安)行い、必要ならば著者に修正を求める。同一の査読者と著者とのやりとりは2回を超えないことを原則とする。
  3. 最終修正後、編集委員会で本誌への論文掲載の可否を決定し、著者にメールで通知する。
  4. 修正とは別に、本誌の編集方針に従った字句などの校正を著者に依頼することがある。
  5. 複数の誤字脱字など明らかに学術論文としての体裁を整えていないものに関しては、複数の編集委員で内容確認を行い、査読依頼をせずに不採択とする。
  6. 学術集会における座長推薦投稿は投稿に関する推薦である。必ずしも採択を保証するものではなく、他論文と同様の査読を行う。

VIII. 投稿料金・その他

本学会誌では投稿料金は徴収しない。

IX. 論文別刷

別刷は筆頭著者にPDFファイル形式で無料提供する(印刷別刷の提供は行わない)。